投資初心者の方の入門として、株式投資の魅力とリスク、証券口座の開設の方法等から特徴までといった内容から、投資に幅を広めるためにも様々な投資ジャンルのナビ係としてのコンテンツ拡充を目指していきたいと思います。ぜひ投資を始めるにあたっての入門係として役立てればと思います。
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”株式投資”と聞いてまず、投資というたいへん大きな枠ではなく、株というと言葉だけでいうと第一に思い浮かばれるのは「ギャンブル」といった見方がおおよそ大勢であり、そういった偏見ともいえる偏った見方が多いせいか、「危険」「怖い」というイメージに繋がってしまうことが多いです。

それに加えて、昨今のニュースではヘッジファンド等というこれまた「悪役」というイメージが付いてしまったような、「怖いグループ」が、何やらよく分からない仕組みの金融取引で金融業を営む企業や国を相手にまで膨大な損失をもたらしたというようなニュースが流れ、大方悪役といった見方をされてしまいます。「ハゲタカ」というような呼ばれ方をした時もあったように記憶にあります。

しかし実際に本当のところはどうなのでしょうか。
本当にギャンブルなのかというと決してそういうものではなく、簡単に言ってしまうと一つの金融商品であります。では身近な金融商品って何?といいますと、これもまた驚く人もおわれますが、銀行預金も金融商品なのです。

では何故、銀行預金という金融商品が一般的に当たり前のようになってきているのに、株等は日本であまり一般的になっていないのでしょうか。といいますと、やはり答えは「分からない」と「値幅変動が大きい」が大きな理由であると感じております。
日本人は教育インフラこそしっかり整っているものの、ファイナンシャルリテラシーを身につける項目がズバっと抜けているとも言われています。それに加えて...

銀行預金で預金が減ったというのは聞いたことありませんが、株で○○○万吹き飛んだということはチラホラ聞いたことがあるかもしれません。まずこれが値幅変動ということでしょう。(価格変動ですが、実際に銀行預金はマクロ的な見方からすると損している場合もあります)
そして株式投資が分からないという理由は、どうやって株を選ぶのかという事が未だに明確になっていないというか、そもそも「やり方」「スタイル」が存在することをあまり知らずに、結局進められるままに始めてしまうから、結果的によく分からず損してしまったという事になるのではないかと思われます。
逆に、株式投資といえば短期的に成功したデイトレーダーが雑誌・週刊誌やテレビ等に出演して目立ってしまい、それを機に一発やってやろうという人が出てくるものの、実際に甘くはなかったということから、これも悪い・恐いイメージに繋がってしまうのではないかと思われます。

株式投資を始めるにあたって、簡単にでもどういったリターン・リスクが存在するのか把握した上で始める必要があるのではないでしょうか。

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