投資初心者の方の入門として、株式投資の魅力とリスク、証券口座の開設の方法等から特徴までといった内容から、投資に幅を広めるためにも様々な投資ジャンルのナビ係としてのコンテンツ拡充を目指していきたいと思います。ぜひ投資を始めるにあたっての入門係として役立てればと思います。




投資入門ナビ 信託報酬は高い?

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投資信託に必ずと言っていいほどかかってくる手数料としては信託報酬となると思います。そこで、信託報酬の低いものがいいというコメントを見かけますが、果たしてどうなのでしょうか。

結論としては、「信託報酬だけで決めれない」

だと思います。
良いパフォーマンスを出そうとすると、実績のあるファンドマネージャーを雇わねばならないでしょうし、ファンドマネージャーがいいパフォーマンスを出すためのモチベーションが必要でもあります。
会社員だってボーナスや給料が低いとモチベーションなんてあんまり上がらないケースが多いのと同じであると思います。

信託報酬が低いけれど、パフォーマンスも低い。
そうなってしまうと元も子もありません。
投資入門者が投資信託の本等を読んで「信託報酬が低い方がいい」というアドバイスをフィルター無しに受け止めてしまうと失敗の元になると思われます。
やはり、パフォーマンスと合わせて、総合的に判断するにこしたことはありません。


ただ、インデックスファンドについては別ではないでしょうか。
本当に長期投資としてインデックスファンドに投資する場合等では、理論価格とのかい離状況が同じであれば、あとは比較する所の一つとして信託報酬ということになります。

簡単にいうと、どうせ同じ動きをするなら、その他に付帯するコストは少ないにこしたことはないということでしょう。


アクティブファンド:信託報酬だけでなくパフォーマンス第一
インデックスファンド:信託報酬も大きな判断材料の一つ


ということになります。






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