投資初心者の方の入門として、株式投資の魅力とリスク、証券口座の開設の方法等から特徴までといった内容から、投資に幅を広めるためにも様々な投資ジャンルのナビ係としてのコンテンツ拡充を目指していきたいと思います。ぜひ投資を始めるにあたっての入門係として役立てればと思います。
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先程の「株式投資のメリット」で、世の中はノーリスクノーリターン、ローリスクローリターン、ハイリスクハイリターン等のように、決してリターンはノーリスクでは得られません。と書きました。そして、、、
ただ、そのリスクはおおよそ把握さえしていれば、人によって下げることが可能であるということです。
まず、リスクというと「危険」ということが頭をよぎりますが、簡単にいうとリスクの訳は決して「危険」というわけではありません。基本的には価格変動等であったり、倒産リスクであったりと結果的に危険なことなのですが、リスク=危険というわけではないことをまず把握しておくことが重要です。

一番身近なリスクとしてはやはり株価変動による値下がりリスクでしょうか。
業績が投資家の想定ラインより悪化したり、突発的な出来事で下落したり、もしくはいくら業績が維持されていたりしても、マクロ的な要因等で投資家がキャッシュ回帰してる場合等には問答無用で売られてしまう時があります。
2011年現在での金融株なんかはいい例でしょうか。


ギガバンクとさえ言われるUFJですが、バブルの頃で2000円辺りまで上昇したものの(分割もありますが)、最近の金融危機により1/5近くまで下落しています。
こうなると配当利回りで3%を超えていても、値下がりによる損失により元も子もない状況になります。
よく投資信託等で分配利回りという指標が大きく表示されていたりしますが、実際に配当利回り等よりも価格変動が一番重要なところになります。
そしてこれを割安であると見るかどうかは、個々の判断によってしまうということです。これが数年後にどうなっているか。今割安と判断すると今後の回復の見込みはあるのかどうか、そもそも売られてる要因は何なのかといったことを把握できるというのが、ファンダメンタルズから一種の投資家の力量であると思われます。

結果的に、こういったことを様々な業種・企業後々の状況を読めるという方が、リスクを減らすという方向に繋がってくるというわけです。


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