投資初心者の方の入門として、株式投資の魅力とリスク、証券口座の開設の方法等から特徴までといった内容から、投資に幅を広めるためにも様々な投資ジャンルのナビ係としてのコンテンツ拡充を目指していきたいと思います。ぜひ投資を始めるにあたっての入門係として役立てればと思います。




投資入門ナビ 投資信託は結局どうなのか

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銀行や証券会社の窓口で、投資信託販売に際して説明責任が厳格化されていくのがニュース等でもでていたりしています。
投資入門者・初心者が投資信託であまり内容も分からず、進められるがままに買ってしまい、市場の暴落によって価格が半分になって大損したという話が多く、結果的に入門者もよく分かっていないので、何故毎月分配型ファンド等がおおむね損していく傾向になっていくのか等が分からず、怒りの矛先が販売者に向かってしまうということなのでしょう。



では、投資信託は結局のところどうなのかですが、投資信託というものそのものは決して悪くはないと思います。投資信託によって少額でも思うところに投資できるということが可能になるわけですし、同じ投資方針や理念を持ってるファンドマネージャーに代わりに運用してもらうといったことが可能になります。

「変な組合や組織に加盟したり、地位にあぐらを書いてる社長・経営者が経営する企業には投資しない」のようなことをセミナーでおっしゃってたようで、そういう意味ではレオスのひふみ投信 なんかは良い投資信託・ファンドなのではないでしょうか。
インデックスファンドでもインデックス全体・全体の成長に乗っかることもできますし、業種や資産項目を限定した投資信託であればPFを構築することも可能です。
ですが、つい最近のオリンパス問題を例にとっても、オリンパスは日経平均の精密機器の中での採用銘柄の一つであり、そういった企業にも強制的に投資してしまうのがインデックスファンドの弱点でもあるわけで、自分の思う投資方針・投資したい企業等の自分の思いと同じものを目指すことに関して、投資信託はかなり利用価値の高い金融商品ではないでしょうか。

投資信託の仕組みそのものを知れば、やはり利用できるところはした方がいい、する価値は絶対にあるという金融商品であると思います。
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