投資初心者の方の入門として、株式投資の魅力とリスク、証券口座の開設の方法等から特徴までといった内容から、投資に幅を広めるためにも様々な投資ジャンルのナビ係としてのコンテンツ拡充を目指していきたいと思います。ぜひ投資を始めるにあたっての入門係として役立てればと思います。




インデックス投資について
:株式投資関連コラム

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インデックス投資について

株式投資について興味が出てきたものの、当サイトの株式投資のリスクや株式投資について詳細に記してあるウォール街のランダム・ウォーカー ―株式投資の不滅の真理を読んでいるうちに、決して自分には投資なんて無理だと感じる方もおられるかと思います。
ですが、本当に投資が必要ではないかどうかというと、やはりある程度、例え大きく増やすことができないとしても資産は分散投資しておく方がいいと思います。預金だけではリターンは限られますし(もちろんリスクはゼロに近いですが、インフレという敵もあり)、預金だけにしておくくらいなら、学力・スキル等に自己投資した方が将来稼げる可能性もあります。

そんな中、最近の金融不安や企業の不祥事等、やはり株式投資は恐い!!なんていう気になる方もおられるかもしれません。
ですが、そんなリスクを極力小さくすることができ、尚且つリターンも限られるものの、市場全体、国の経済発展等に乗っかれるようにするというメリットを持ったインデックス投資が最近になって大変注目されています。本屋さんに並ぶ書籍等も、「ほったらかし」と緩く表現してるものの、”全体”というものの特性上、積み立てるだけで市場全体のリターン&リスクに乗っかることができる魅力的な投資法であったりします。
最強の投資家と言われるバフェットですら、自分では集中投資を貫くものの、一般的な人にとってはインデックス投資の方が有利とさえ言ってるのだそうです。

インデックス投資というのは、アクティブ投資家がしのぎを削ってるゼロサムゲームにおいて、その平均をとるわけですから、結局のところその平均値を取り、方向性に乗っかることができるというのが一つのメリットです。もちろん、日本市場のようにバブル崩壊から長期的に下げている場合はそのリスクを背負うことになりますが、逆に米国市場でいうとダウ平均株価等は下にもグラフを載せましたが、長期的に緩やかな成長を継続しています。



そして結論的に、やはり一般の方にとってはインデックス投資がベストな選択であると言われているようです。
おそらく一般の方が、精根こめて個別企業を見るのは難しいでしょうし、銘柄選択と運によって大きく左右されてしまうことも多々あります。リターンは少ないけれど、リスクもできるだけ少なく、複利運用を長期で続ければ大きなリターンも期待できるのではないかと思われます。
(政治と政策がショボイ日本はダメですが、しっかり迅速な手をうつ経済大国と言われる米国市場は、長期的に大暴落を埋め込みながら上昇し続けています)


市場をどこにするかと言われると管理人は米国がメインと考えておりますのでNYダウで説明させていただきますが、このNYダウのチャートを見ると、インデックス投資ですら長期的なリターンが相当のものであると少し頭に浮かぶのではないでしょうか。
(インデックス指数については投資インデックス・ハンドブックに詳しく詳細まで記述されています。 )

インデックス投資をETFを使って利用する方法は、当サイト「ETF投資とは〜」に載せておりますのでよろしければ参照ください。



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