投資初心者の方の入門として、株式投資の魅力とリスク、証券口座の開設の方法等から特徴までといった内容から、投資に幅を広めるためにも様々な投資ジャンルのナビ係としてのコンテンツ拡充を目指していきたいと思います。ぜひ投資を始めるにあたっての入門係として役立てればと思います。




ウォーレンバフェットに学ぶ
:株式投資関連コラム

ウォーレンバフェットに学ぶ
長期投資か短期投資か
株価に対してよくある誤解
インデックス投資について

ウォーレンバフェットといえば、株式投資で最も有名とも言える投資家なのではないでしょうか。
バフェットが1965年にバークシャー・ハサウェイの経営権を握ってから現在までの約45年間に、ダウ平均株価の上昇率が約1400%超だったのに対し、バークシャー・ハサウェイの株価は約82万%以上にまで上昇。バークシャーの、バフェットの株式投資が神業と言われる理由となる脅威的な実績です。投資入門者だけでなく、プロの投資家からも注目される投資の教科書の様な人であります。

<フォーブス誌によるアメリカの長者番付フォーブズ400では1986年の5位以来、毎年ベスト10に入り続けている(2008年現在)。世界長者番付ではビル・ゲイツが1994年から13年連続で1位となり、バフェットは2位になることが多かった>Wikipediaより抜粋

今では彼の一言一言から投資手法を盗み出そうという人がたくさんいます。


:バカでも経営できる企業を探しなさい。いずれ、そういう人間が経営者になるのだから
:分散投資は富を守る。集中投資は富を築く。
並の会社をバーゲン価格で買うよりも素晴らしい会社を適切な価格で買う方が断然良い。
:弱気な株式市場は私たちに大きな利益を提供してくれる可能性が高いでしょう
:投資に際して、何10分の1%まで計算しなくてはならないようなことはないはず
:買うのは企業、株ではない
:プレミアムを支払っても良い場合は、1.特権的な特性を有する企業である。2.価格を上げやすい。3.追:加資本投資が必要なのは、販売高や市場占有率を増加させようとするときだけである。4.平凡な経営者ですら高い資本収益を生むことができる。
:散髪が必要かどうかを床屋に聞くな。
:企業の真価は、競争相手からどれだけ傷を受けずに済むかによって決まります。利益率にはまったく無頓着な競争相手からもね
投資とは、知能指数160の人間が130の人間を倒すゲームではありません。
:産業界というものは、金を払って投資するに値するきわめて少数の一流企業と、長期に保有するだけの魅力のない膨大な数の二、三流企業から成っている。
:やる価値のない事を上手くやっても意味がない。
:目につけた企業の年次報告書を読み、次にそのライバル会社の年次報告書を読みます。これが主たる情報源です
:価格はあなたが払うもの。価値はあなたが得るもの。



投資入門者にも分かりやすく、投資に関係が無くてもビジネスとしても使える考え方で、非常に尊敬されるべき人間であることは数々の言葉から容易に察知できます。

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