投資初心者の方の入門として、株式投資の魅力とリスク、証券口座の開設の方法等から特徴までといった内容から、投資に幅を広めるためにも様々な投資ジャンルのナビ係としてのコンテンツ拡充を目指していきたいと思います。ぜひ投資を始めるにあたっての入門係として役立てればと思います。




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株式投資の相場分析等においての分析法を大きく分けるとすると、ファンダメンタル分析とテクニカル分析となります。そしてテクニカル分析というと、株式価値そのものが結果として相場に反映されるという見方等から、先行きそのものも相場そのものにシグナルが出てくるといったことから売買判断に繋げる分析手法です。一般的に、このテクニカル分析という、チャートグラフ等を用いた分析手法の方が、投資入門者にとっては株式投資というイメージに近いと思われているようです。

基本的には、現在までの値動きを独特なグラフ(ローソク足等)化にして、今後の値動きを予想するといったアプローチ手法になります。
「テクニカル分析は長期的に儲からない」といった事もよく聞かれますし、実際に生き残る数の方が少ないというのも実感として今までの経験上、感じます。ただ、それはファンダメンタル分析でも同じで、おそらくそれは投資家・トレーダーの特性に左右されるものでもあるとも言えるかもしれません。

最強の投資家と言われるバフェットも投資をし始めた初期の頃、テクニカル分析を相当なくらい学んだそうです。しかしある時、ベンジャミン・グレアムに出会ってから賢明なる投資家 − 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法という本に出会い、長期投資の素晴らしさとパフォーマンスを知り、ファンダメンタル分析に切り替えたとされています。
ただ、テクニカル分析のパフォーマンスが悪いというわけでもなく、日本で言うとb.n.fというニックネームの個人トレーダーが独自の相場観でおよそ100万円から数百億まで膨らませたという事例もあるようですので、やはり投資家それぞれの特性によって向き・不向きがあるのかもしれません。

テクニカル分析については、以下の本で詳しく説明されています。
投資入門者にとってもテクニカル分析は取っ組みやすく、なにより相場観が大切でもありますので、しっかりと把握した上で相場を重ねて相場観を養っていくしかありません。



実際に投資入門者がテクニカル分析を学んだからといってすぐに投資で勝てるというわけではなく、独特の相場観といったもの、独特のマーケットの空気といったものも必要であると言われていますので、ファンダメンタル分析ともに、投資入門者だけでなく、経験者でさえもさらに経験を重ねていくことは重要であると思います。


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