投資初心者の方の入門として、株式投資の魅力とリスク、証券口座の開設の方法等から特徴までといった内容から、投資に幅を広めるためにも様々な投資ジャンルのナビ係としてのコンテンツ拡充を目指していきたいと思います。ぜひ投資を始めるにあたっての入門係として役立てればと思います。




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株式投資:ファンダメンタル分析編
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株式投資の相場分析等においての分析法を大きく分けるとすると、ファンダメンタル分析とテクニカル分析となります。株の価値に相場が反映していくという分析手法と違い、ファンダメンタル分析は株価は会社の将来価値から現在価値を考慮した価格を反映するという考えで相場を捉えようという手法です。

BS(貸借対照表)やPL(損益計算書)、CF(キャッシュフロー)計算書等の財務諸表や、製品内容から業務内容などの会社についてのパンフレットのようなアニュアルレぽと、企業のIRからの投資家の企業把握、そして経済情勢等を元に、個別企業の株価の割安度と適正株価を把握し、投資に踏み切る手法を取ることになります。
これらのことからファンダメンタル分析には相当な金融から経済の知識、事業のリスクの把握、業務内容やその他特性等、さまざまな知識が必要になります。
確かに、投資入門者にとっては株式投資というと、どちらかというとチャートグラフ等を用いた分析手法というイメージが強いようですが、実際に負ける確率という簡単な割合で見ると、ファンダメンタル分析でしっかりと妥協なく選んだ銘柄の方が低いのではないかと経験からは思います。

最強の投資家と言われるウォーレン・バフェットは生粋のファンダメンタル分析を用いて投資に踏み切っていると自他ともに言われています。独特の企業分析等、バランスシート等の知識を付けることに加え、バフェットそのものを研究することもまた一つのヒントとなりうるのではないかと思います。

そしてなにより、実際にファンダメンタル分析で投資に踏み切るには、これまた確信めいた強いメンタルが求められます。市場そのものが悲観的で下落し続ける時にも、決して慌てずに、「事業価値は相当割安」等と判断でき、果敢に買いを入れていく勇気と知識に裏付けられた自信が必要となります。



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